イタリアの旅、またいつか出会うまで!(最終回)

 

イタリア ヴァチカンからボンジョルノ。
ベルクールです。

イタリアの旅、ついに最終回。
サン・ピエトロ大聖堂に入ります。

 

 

 

 

ものすごい広さです。
いったい何人入れるのか?

さすがカトリックの総本山。
349年に建造され、現在の建物は1626年に完成したそうです。
荘厳な雰囲気に感動です。

 

 

 

ここでの必見は
前回ご案内したミケランジェロ作「ピエタ像」です。
死んだキリストを抱くマリアの彫刻です。

23歳の作品といいますから驚きです。
ミケランジェロは本来彫刻の人です。

回りの嫉妬から無理矢理「最後の審判」を作ることになったとか。
でも、すばらしい作品を描き上げたのですからさすがです。

 

 



作品という言い方は違うかもしれませんね。

 

奥にすすむと
クーポラの下に大天蓋があります。

1633年ベルニーニ作のブロンズ製です。
教皇の祭壇を覆う大天蓋。

 

 

 

 

とても370年前の作品とは思えません。

ヴァチカンがこんなにすごいとは思いませんでした。
来てみなければ分からないことたくさんあります。

 

 

 

 

天蓋の天井をご覧ください。
光が差し込んでいます。
これだけでも感動です。

 

 

 

 

サン・ピエトロ大聖堂は撮影OKです。
この絵はストロボもOKです。
なぜかというと、この絵はガラスの粉で描かれています。

劣化しないのでOKなのです。
いつまでも美しいまま後生に残る絵。
さすがです。

 

 

 

 

広場へ出て来ました。
ここもものすごい広さです。

 

 

 

 

ヴァチカンはヨハネ・パウロ2世のあと
2005年からベネディクト16世が教皇となっているのは
ご存じのとおり。

彼の仕事場が写真の左の宮殿の最上階の右から2つめの窓だそうです。
ここから姿をみせてくれることもあるとか。

 

 

 

 

外に出ました。
といっても大きな門をくぐることなく外に出ます。
この歩道はもう外です。

ついにイタリアの旅が終了しました。
初めてのイタリアの旅は美味しい物、世界遺産を巡る旅。
いろんな方に助けられてこの旅が終わりを迎えました。

トリノに入り、ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ、
そして、ヴァチカンとめぐった旅。

長かったような、あっという間だった様な
いろんな思い出がよみがえります。

今回撮影したのが約2000枚。
重いといいながら一眼カメラを担いで撮影しました。

毎夜、地元人気のお店を回り美味しい物をたくさんいただきました。
次回はまた違ったイタリアの旅したいですね。

 

 

 


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